毛皮のエロス ダイアン・アーパス幻想のポートレート2007-11-04 Sun 03:43
実在した女性カメラマンダイアン・アーバスの伝記ではなく彼女の作品にオマージュした映画だそうです。 まったく知識もないまま見始めたので最初ビックリしました。 最初の5分で見るの止めてしまおうかと・・・。 最初に初老の全裸がど〜んと出てきます。 目のやり場に困りまくり・・・。 いつからこんなんアリになったんでしょう? 最後まで見ると最初のシーンの意味がやっとわかる気もしますが、あんなにあからさまに出さなくても・・・。 裸で生活する集団?宗教?なんなのかわかりませんが服を着ない意味がわかりません>< 見たくない老人の裸はど〜〜んと出てくるけど、やっぱりニコールの裸はちょっとでしたw もしかしたら本人の体ではないのかも? かなり最初は引いてしまったのですが、どんどん隣人のライオネルに夢中になっていく様子は観ていてドキドキしました。 妻や母親という立場であれは危ないです。 夫がかわいそうでした。 普通じゃないものに魅かれたのでしょうね。 その変った容姿の奥に潜んでいるものに興味を持ったのか・・・。 見終わった後は最初のインパクトとは違ってやさしい映画だったような気もします。
この写真集などから参考に映画を作ったんでしょうね。 ダイアンのこと全く知らない状態で観たので、写真集を観たくなりました。 交流して相手のことを知ってから撮影するカメラマンだったんだと思います。 |
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